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【名探偵コナン】ラム予想 山村ミサオ説まとめ

更新日:

キールからの連絡によって組織のNO2である「ラム」が動き出していることが分かってから数年。

未だにラムの正体は分からないまま、ファンの間ではラムが誰なのかという論争が繰り広げられています。

その中でも、ラムの正体が山村ミサオだとする説をまとめてみました。

山村ミサオ

本名:山村ミサオ 下の名前の漢字は明らかになっていない。

CV.古川登志夫さん

群馬県警捜査一課に配属されている刑事。途中から警部に昇進する。

群馬県で事件が起こった時に毛利一家に絡んでくる。

へっぽこ刑事として有名。

山村警部=ラムとする根拠

声優的な理由

山村警部の声優は古川登志夫さん。ラムちゃんで有名な「うる星やつら」の主人公である諸星あたるの声優さんです。

作者の青山先生は「ラムちゃん」を思い入れのあるキャラであると明言しており、以前にコナンでも「ラム」というキャラを登場させる予定だと語っています。(ソース不明)

ラム=ラムちゃん??

沖矢昴、安室透、世良真純などバーボン編で活躍したキャラが全てガンダムからのパロディキャラだったことを考えると、今回のラム編はうる星やつら関連のキャラが活躍するかも……?

81巻内での不審な行動

  • 赤いハンカチ事件で会っていた京極真を忘れていた
  • 普段と口調が違っていた
  • この話では黒の万年筆を使用している (今までと違う)。その万年筆を強調しているコマあり。
  • シェリーのひとりごと「今時万年筆使ってる人なんているのかしら?」

86巻内での不審な流れ

  • 話の途中でラムの特徴を思い出していたコナンの台詞「おいおい…まさか大和警部が…」の直後に山村登場。

本編での怪しい行動を詳しく見ていく

箇条書きしただけでは見づらいと思いますので、詳細をまとめていきます。

以前知り合ったはずの京極真のことを忘れている


コミックス 81巻より引用

この事件、京極真さんが容疑者の1人となりますが、京極さんが怪しいと決めつけた山村警部は、彼に手錠をかけてしまいます。

その後空手の達人だと聞かされた時点で手錠を外しますが、明らかに初耳という感じです。赤いハンカチ事件で知り合っているはずの彼の素性を知らないのはなぜでしょうか?

普段と口調が違っていた


コミックス81巻より引用

山村警部は~してくれちゃったりなんかしちゃったりして~という独特の口調ですが、今回の事件では無理に標準語を使おうとしている節が見られます。

毛利小五郎氏にも作中で追求されています。

黒の万年筆を使っていた

この話で山村警部はなぜか黒の万年筆を使っており、本編中でも黒の万年筆に関するコマが強調して描写されています。

山村警部が万年筆を落として転がっていくのを追いかけたことをきっかけに事件解決に繋がりますが、そのシーンに5コマも使われています。

シェリーのひとりごとで「今どき万年筆を使っている人なんているのかしら?」

コナン通信社という青山先生やコナンスタッフが運営されているサイトがあるのですが、その中でシェリーのひとりごとというコーナーがあります。

サンデーに掲載された本編に対してシェリーが好きなようにコメントするという趣旨のコーナーなのですが、この事件の回ではシェリーが「今どき万年筆を使っている人なんているのかしら?」とコメントしています。

作者も万年筆に注目させたいのは間違いないようですね。

コナンがラムのことを思い浮かべている時に、流れを断ち切るように山村警部が登場

86巻でコナンがラムの特徴を整理して、まさかラムは大和警部!?となった時に流れを断ち切るように山村警部が登場しました。

ここまで来ると妄想レベルですが、大和警部に見せかけて実は山村警部だよというミスリード…??

 

考察は以上となります。

最近は山村警部がなかなか出てこなくなっちゃったので考察が捗りませんが、様子を見ていきたいと思います。

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